さあ~今日から仕事始め!って方、すでに仕事モードに入ってますか? それとも月曜日だしゆううつ・・・? 今年はちょっぴり長めのお休みの方が多かったようで、まだまだお正月気分が抜けないよ~労働が辛いよ~って気持ち、すんごく良くわかります。冬ってそれでなくとも、朝布団から出にくいのに・・・。よしここはまず、冬だけど楽しい・明るい洋楽をお届けしましょうか ♪ というわけで本日ご紹介するのは、ラスト・ダイナソーズの『プット・アップ・ウィズ・ザ・ウェザー』です!
ラスト・ダイナソーズはオーストラリア出身の3人組インディーズ・ロックバンド。メンバーのショーンとロクランは共に日本×オーストラリアのハーフで兄弟。そこにベース担当のマイケルが加わり、2009年に初シングルをリリース。以来キャッチ―でゴキゲンなポップ・ロックを生み続けてきた彼ら。この『プット・アップ・ウィズ・ザ・ウェザー』は本人たちが「日本のシティ・ポップへのオマージュ」と語っているとおり、80~90年代のジャパニーズ・ポップを彷彿とさせる、ベタに陽気な(笑)1曲。昔好きだったカナダ人の女の子との恋を思い出し、カナダののどかな冬景色をイメージして作られたというこの曲、恋愛初期の甘酸っぱさが全開ですね~。雪国って住むと大変なことも多いと聞きますが、降らない方からすれば銀世界ってやっぱりロマンチック ♪ 「天気のことなら我慢できるよ」って、愛する彼女の故郷をややディスってるようにもとれますが(笑)、寒くても一緒に過ごしたい、アツアツほやほやカップルの多幸感溢れるラヴソングです!
ショーン&ロクラン兄弟は半分日本人の血統なので、楽曲やアルバムにも日本文化がインスパイアされたものが多数あります。この『プット・アップ・ウィズ・ザ・ウェザー』も、水泳大会とかやってた時代のアイドルが歌いそうな曲調だなと(笑)個人的には感じました。MV撮影してる遊園地も、海外のどこかだとは思うけれど昭和の面影が濃いような場所(笑)。80~90年代が今の若い人には新鮮に映るんだとか。良くも悪くも平和な時代だったってことかな? 令和の人々があの時代をエモいと珍重するってことは、現代が殺伐としてるのかも知れないですね・・・。だからこそ、音楽くらい明るく楽しく聴きたいものです、2026年も頑張っていきましょー、Check It Out!






